アニメ映画『レゴ®ニンジャゴー ザ・ムービー(2017)』ネタバレ&内容 忍者6人組が悪を成敗。しかし、悪は父親だった。








映画をまだ観ていない方は、映画の結末まであらすじが掲載されているのでご注意ください。鑑賞後に読んでいただけたら嬉しいです。いつもありがとうございます。

アニメ映画『レゴ®ニンジャゴー ザ・ムービー』を鑑賞して参りました。

シリーズを重ねるにつれて、『レゴ』感が薄れていくCG映像。

簡単なあらすじ

忍者6人組が悪を成敗。しかし、悪代官は主人公の父親だった。

概要

『LEGOムービー』シリーズの第三作目。

『ニンジャゴー』というアニメがアメリカで放送されているらしく、そのアニメを原作とした映画だそう。

1作目の大人も子供も楽しめる映画と打って変わって、3作目は子供向けのような印象。

レゴがコロコロとトランスフォームしていく映像は楽しいけれど。

 

忍者発祥は日本だと思っていたけれど、本作では中国。

そんな理由からか、ジャッキー・チェン様が物語を誘引しておりました。

↑一作目が最高すぎました。

↑1作目はこちら

 

ネタバレ

若い少年は中国人男性が経営するアンティークショップへと足を踏み入れます。

 

中国人男性『外で遊ばないのか?そうか、、、こっちへおいで。それは何だい?』

 

少年はレゴブロックを渡します。

 

少年『これはロイドって言うんだ。でも特別な能力も無いんだよ』

 

中国人男性は、こっそりとロイドに忍者の恰好をさせます。

喜ぶ少年。

 

中国人男性『これから面白い話をしてあげる。主人公はロイドと言って、、、、』

 

レゴの世界・ニンジャゴーの世界へ場面が変わります。

 

ニンジャゴーでは凶悪なガーマドン卿が支配をしており、街の人々を脅かす存在です。

 

ロイドは高校生。

しかし、普通の高校生ではなく、ロイドの父親がガーマドン卿であるため学校中・街中で疎まれる存在。

凶悪なガーマドン卿はロイドが赤ん坊の時に母と息子を捨てています。

また、凶悪なガーマドン卿は忍者が自分の息子だとは気づいていません。

 

人から疎まれる存在のロイド、それでも学校の仲間5人とは仲良し。

それもそのはず、ロイドと仲間5人は凶悪なガーマドン卿と日々戦う忍者であるため。

彼らは強力なメカに乗って、凶悪なガードマン卿と戦っています。

 

ロイドの誕生日。

偶然にも凶悪なガーマドン卿が街を襲い、忍者6人は出動。

 

ロイド『凶悪なガーマドン卿、何か大切な事は無いのか。例えば家族とか。。』

 

凶悪なガーマドン卿『そんなの知らんわ。がははは。』

 

ロイドは父との関係の修復を望んでいますが叶いません。

 

力をつける凶悪なガーマドン卿に対抗するため、師匠のウー先生に頼んで教えを請うことに。

 

ウー先生『君は火の才能、君は水の才能、君は氷の才能、、、ロイド、、、君の才能は分からないのじゃ』

 

自分には才能が無いのかとロイドはがっかりします。

 

ウー先生『メカに頼っているようじゃ本物の忍者ではない。』

 

ウー先生『ガーマドン卿を倒すためには、究極の武器が必要じゃ。』

 

そんな時に街を襲うガードマン卿、彼を倒すために武器を手にとるロイド。

それはレーザーポインター。

そのレーザーポインターをガードマン卿に奪われます。

レーザーポインターを点灯させると、その灯り目掛けて猫がやってきて全てを破壊します。

忍者たちのメカの武器も猫によって全て壊されてしまいます。

完全敗北の忍者たち。

ロイドは自分の正体を父でありガードマン卿に明かします。

 

ロイド『僕は息子だよ』

 

ガードマン卿は何も言わずに立ち去ります。

 

メカの武器を失った忍者たち。

 

ウー先生『究極の武器が必要じゃ。それを手に入れるためには困難な道のりじゃ。』

 

究極の武器を求めて進む一行。

その最中、ガードマン卿に襲われ、ウー先生は川に落とされてしまいます。

 

ウー先生『内なる力が一番大切なのじゃ』

 

そう言ってウー先生は川に流されてしまいます。

忍者たちはウー先生無し、そして檻に捕らえたガードマン卿と共に究極の武器探しを続けます。

 

武器探しをする中でロイドと父であるガードマン卿の距離は縮まり、二人は和解します。

 

究極の武器を見つけた一行。

それは忍者たちのそれぞれの才能を開花させる道具。

火の忍者は火の才能、水の忍者は水の才能、、、緑色の忍者のロイドは、、、、何も無いようです。

しかし、ガードマン卿によって裏切られ、取られてしまいます。

 

ロイド『お父さん。そんな???』

 

ガードマン卿『やっぱり街を支配したい。血が騒ぐぜ』

 

裏切られ、絶体絶命の危険の中、ロイドは気づきます。

 

ロイド『内なる力だよ。みんな、内なる力がある事に気づいていないだけなんだ。本当はメカも何もいらない。』

 

その言葉に誘発され、自分の才能を自分の力で開花させる忍者たち。

そしてロイドの才能はみんなを一つにまとめる力。それは緑色の大自然が全てを包み込むように。

 

力を開花させた忍者たち。

ガードマン卿、猫を倒します。

 

ロイド『僕はお父さんを許すよ。悪い人ではないって知っているから。』

 

二人は和解、街は平和に包まれました。

↑やっぱり1作目が最高:)

↑『ニンジャゴー』のPS4のゲーム