【ネタバレ&内容】映画『ドーラといっしょに大冒険 (2019)』アマゾンに眠るインカ帝国の黄金都市を探せ。








映画『ドーラと一緒に大冒険(Dora and the Lost City of Gold)』の感想・評価、作品の概要やキャスト等を紹介している他、映画の結末やあらすじが掲載されているのでご注意ください。鑑賞後に読んでいただけたら嬉しいです。いつもありがとうございます。

『オラ』はスペイン語で『やあ』。

【評価】
星 3/10 ★★★

簡単なあらすじ

アマゾンに眠るインカ帝国の黄金都市を探せ。

概要

・原題:Dora and the Lost City of Gold
・製作国:アメリカ
・製作年:2019
・日本公開日:未定
・監督:ジェームズ・ボビン
・主演:イザベラ・モナー

ニコロデオン製作の幼児向け知育番組『ドーラと一緒に大冒険』をパラマウントが映画化。

ドーラ役を射止めたのは、『トランスフォーマー/最後の騎士王』のイザベラ・モナー。『アントマン』シリーズのマイケル・ペーニャがドーラの父親役で共演。さらにベニチオ・デル・トロがボイスキャストで出演するなど地味に豪華なキャスト陣。

監督は『ザ・マペッツ』シリーズ、『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』のジェームズ・ボビン。

印象としては、インディ・ジョーンズやトゥームレイダーを30倍くらい子供向けにした映画。

前に座っていた少年はとても楽しそうに鑑賞していたが、『悪者が木の枝に引っかかって転んで、爆笑』というような狙いすぎた演出に笑いよりも眠気が襲う年齢に達した自分に悲観。

出演者

エヴァ・ロンゴリア

ドーラのお母さん役。

『デスパレートな妻たち』のガブリエル役での印象が強い、メキシコをルーツに持つ女優。デス妻でのスタイル抜群の肝っ玉母ちゃんから時は経ち、本作では『美人だけれど、太ったなあ』という印象。

ドーラが主演だけれど、エヴァの存在感は凄まじい。

ネタバレ

ドーラ、ジャングルに生まれる

主人公ドーラは教授である両親の元、アマゾンのジャングルで生まれ育ちます。

ドーラにとってジャングルは自分の庭のような場所で、仲良しのサル(ブーツ)と共にジャングルを探検しています。

ある時、サル(ブーツ)と共にジャングルを探検していると謎の洞窟を発見。中に入ると、インカ帝国時代から眠る黄金都市の地図を発見します。

しかし、黄金都市を見つける気満々のドーラは、両親によって町の高校へと転校させられます。

ドーラ、高校に転校する。

ドーラは、ジャングル時代の幼馴染ディエゴを頼りに高校へと転校します。小さい頃から本をたくさん読んできたドーラにとって学校の授業は余裕でこなしますが、ジャングル育ちのドーラは奇行が目立ち、学校では嘲笑の対象に。ドーラは次第に元気を無くしていきます。

そんなドーラを避け始める幼馴染ディエゴ。

ある時、学校の授業の一環で博物館へ。ドーラとディエゴ、そして学校のハグレモノである女とオタク男四人は、学芸員に特別な部屋へと連れていかれます。

実は、ドーラを誘拐する罠で、ドーラ含め4人はアマゾンのジャングルへと連れてこられます。ドーラの両親も誘拐犯によって拉致されています。

ドーラ、ジャングルへ。

ドーラ達は謎の男アレハンドロの助けにより、誘拐犯たちから逃げ出します。誘拐犯たちの狙いは、ドーラが所有していた『黄金都市』への地図。

誘拐犯に拉致され、黄金都市に向かっている両親を追いかけるべく、ドーラ達は自力で『黄金都市』へと向かいます。

ドーラ達は、底なし沼など、ジャングルの危険をちゃっちゃとクリアし、途中、誘拐犯たちに邪魔されながらも目的地へ向かいます。

ドーラ、黄金都市へ。

ドーラ一同は黄金都市へ到着。しかし、味方だと思っていたアレハンドロは実は裏切りモノで、黄金都市の場所を誘拐犯へ知らせてしまいます。

黄金都市を守る集団は、ドーラ達が宝を奪いにやってきたと勘違いするも、ドーラは『単に歴史を知りたい』と主張。

ドーラ達は黄金都市を守る集団(人間ではない?)の助けもあり、黄金都市を悪者から守ります。


↑原作に思い入れがないとキツイ内容かも。