【ネタバレ&内容】ホラー映画『サイレンス (Silence,2019)』音を立てたら終わり。突如出現した人食い鳥。








映画をまだ観ていない方は、映画の結末まであらすじが掲載されているのでご注意ください。鑑賞後に読んでいただけたら嬉しいです。いつもありがとうございます。

ホラー映画『サイレンス (Silence,2019)』を鑑賞。

『クワイエット・プレイス』に完全に負けた感。

簡単なあらすじ

突如、地下深くから出現した人食い鳥。音を立てたら死ぬ。

概要

音を立てたら襲われる。

映画『クワイエット・プレイス』が大ヒットしたのも記憶に新しい中、新たに類似映画として本作が登場。

『クワイエットプレイス』と丸かぶりの内容なのに、ツッコミどころが10倍くらい増した映画。

主演はスタンリー・トゥッチ。

↑ 映画『クワイエットプレイス』は完全な上位互換。

 

ネタバレ

地下数百メートルの発掘作業を続ける作業員。

とある壁をぶち抜くと、そこから大量の凶暴なコウモリのような怪物VESPが現れ、作業員を殺害。VESPの群れはそのまま大都市へと飛んでいきます。

 

場面は代わり、

アリーは16歳の高校生。

数年前に交通事故に遭い聴力を失い、それ以降は家族と手話で会話しています。

アリーは、父、母、弟、そして肺がんを患うお婆ちゃん、そしてペットの犬と共に暮らしています。

 

ある時、ニュースで緊急速報が流れます。

『アメリカの大都市を中心に凶暴なVESPに人々が食い殺されている。音を立てると気づかれるので静かにしていてください。』

 

テレビではVESPに食い殺された人々の無残な映像が流れます。

アリー家族は、VESPから逃れるため、父の親友と共に人気の少ない田舎へ逃げる事に。

 

しかし、森を走行中、父の親友の車が横転し、父の親友は挟まれて動けなくなってしまいます。

『俺の事は良いから行け。』

アリー家族は父の親友を助けるために救援道具を見つけようとするも、VESPに襲われる一行。

父の親友の自己犠牲でVESPから何とか生き延びます。

ついでに、ペットのワンちゃんも吠えて危険なので涙ながら置き去りに。

 

VESPは大都市だけではなく田舎にまで来ていましたが、アリー家族は手話で会話できるので一安心。

物音一つで襲ってくるVESP。

車の音は危険なので、一行は歩いて安全な場所を探す事に。

しばらく歩くと、一軒のログハウスを発見。

ログハウスの主はVESPの犠牲になるも、アリー家族は一安心。

しかし、ログハウスに到着する過程でお婆ちゃんはVESPに足を噛まれてしまいます。

 

ゆっくりくつろぐ一行。

アリーはボーイフレンドにメール。するとボーイフレンドは北の避難所へ逃げたそう。

『VESPは寒さに弱いから、できるだけ北に向かった方が良い!』

 

VESPに足を噛まれたお婆ちゃんは抗生物質が無いと死んでしまう事が判明。

アリーと父は街まで抗生物質を探しに行きます。

 

VESPに襲われながらも無事に抗生物質をゲットするも、道中、舌を抜かれた謎の修道士と出会います。

『僕たちの仲間になりなさい』

 

気味の悪い修道士をさっさと置いて、アリーと父はログハウスへ。

抗生物質を服用したお婆ちゃんは回復しますが、

深夜、謎の修道士を筆頭としたカルト軍団がログハウスの前に現れます。

『僕たちの仲間になりなさい』

 

どうやらカルト集団は難聴のアリーが目的のよう。

父は銃を片手に追い返します。

 

その晩、

ログハウスの前に現れた無防備な少女。

しかし、少女はカルト集団の一味で、前進にアラームが設定されたスマホを装備。

一気にアラームが鳴り、VESPがログハウス内に侵入してきます。

そして、カルト集団によってさらわれるアリーですが、お婆ちゃんや父、母、息子が一丸となってカルト集団を抹殺。

 

その後、

アリー家族は北へと移動し、なんとか生存していましたとさ。

↑ 映画『クワイエットプレイス』は完全な上位互換。