【ネタバレ&内容】ホラー映画『グレタ(原題:Greta, 2019)』未亡人の落とし物を届ける主人公。その後、未亡人はサイコなストーカーへと変貌








グレタのストーカー被害に悩むフランシスは、グレタの娘の連絡先を入手。

しかし、グレタの娘は4年前に自害しており、グレタはフランス人ではなくハンガリー人だとわかります。

また、グレタは元看護師で多くの患者を殺害してきた経歴がある事も明らかに。

 

その後、

フランシスの職場に現れ、暴れ出したグレタは、ようやく警察に捕まるも、一日で釈放。

 

そんなグレタは暫くの間ニューヨークを離れる事を決意。

しかし、フランシスはグレタに拉致監禁されます。

目を覚ますフランシス。

そこは子供部屋のような場所。

鎮静剤のようなものを常に飲まされているのでフランシスはフニャフニャの状態。

 

グレタはそんなフランシスにフランス語やピアノや料理のスパルタレッスンを行います。

フランシスは隙を狙って、逃げ出すも、全ての扉と窓に鍵がかかっており、再び監禁。

グレタの家の地下には、カバンを拾って届けてくれた死にそうな若い女性も。

その後、

フランシスを探しにやってきた探偵も、グレタに返り討ちに遭います。(勝利の舞)

時が経ち、

地下鉄でカバンを広い、グレタの罠にかかった若い女性がやってきます。

 

グレタ『まあ嬉しい。有難う。もし良ければお茶でもどう?』

 

グレタは新たなターゲットとなる若い女性と談笑

しかし、グレタの様子がおかしい。グレタは意識朦朧とし、そのまま倒れてしまいます。

 

若い女性がカツラを脱ぐと、フランシスのルームメイトのエリカ。

エリカは、フランシスを救出すべく、地下鉄でカバンを拾い、素知らぬ顔でやってきたのでした。

(終わり)


↑友人エリカが最後に全てを持っていく。