【ネタバレ&内容】ドラマ『セックス・エデュケーション (シーズン1』主人公がクラスメート達の性の悩みをカウンセリングを通して解決していく








第1話:

学校一のジョックなアダムは恋人エイミーと行為中。しかし、絶頂を迎えるエイミーとは裏腹にアダムはイク事が出来ません。アダムの恋人エイミーは、学校一、淫乱との悪評が蔓延るメーヴに相談します。『アダムがイカないの。。。私は気持ちいいんだけれどね。わたしに問題があるのかしら。』オティスは生物のクラスでアダムと共同で宿題をすることになり、放課後にアダムがオティスの家へ来ることに。オティスの母は自宅でセックスセラピストとして働くシングルマザー。母のオフィスに置いてあるセクシーな絵画や大人のおもちゃが、アダムに見つからないように隠します。アダムが家にやってくると、こっそりアダムは散策。すると、オティスの母の仕事道具を発見し、からかいます。『お前の母ちゃんは娼婦なのか?』

オティス『いや、セラピストなんだ。』

すると、オティスの母が帰宅。アダムと意気投合するオティスの母ですが『マリファナの吸いすぎはイキにくくなる、という研究結果が出ているから気をつけて。』との助言をします。

翌日、オティスは生物の授業中、憧れのメーヴの隣の席へ。すると、オティスの母の性講座のビデオがクラス中で流れ、恥ずかしさで教室を飛び出します。(アダムのせい)オティスを追いかけるメーヴ。すると廃館から悲痛の叫びが聞こえてきます。オティスとメーヴは廃館に入ると、そこにはアダムが。アダムはバイアグラを3錠飲み、逆に抑えられなくなってしまいました(アダムは巨根で有名)。『助けてくれ』

オティス『どうしてバイアグラなんて飲んだんだい?』

アダムは告白します。

アダム『プレッシャーだよ。父は学校の校長先生で家でも厳しい。みんなも特別な視線で観てくる。もし、行為中に父が部屋に入ってきたらどうする?そんな事を考えていたら・・・普通に生まれたかった。』

オティス『自分の悩みを自分の言葉で表現するべきだと思うよ』

オティスの言葉に励まされ、無事、アダムは抑える事に成功。そしてメーヴはオティスのセラピストとしての才能に気づき、学校中の性に悩む人達にカウンセリング代と引き換えに、セラピーを行う事になります。

第2話:

オティスに相談に来たのは、学校一のイケイケビッチ集団のメンバーの女。『あれを咥えている時に、どうしても気持ち悪くなって吐いてしまう』との相談。オティスは初めてのクライアントに緊張したせいか、的外れの回答をしてしまい、クライアントは怒って出ていってしまいます。

他にクライアントを探すべく、オティス、メーブ、エリックの3人は学校一お金持ちのエイミーのホームパーティーでクライアントを探すことに。初めてのビッグパーティーに参加するエリックは興奮気味ですが、オティスは緊張しています。

パーティー中、メーブは妊娠検査機で検査するとジャクソンとの間に妊娠している事が明らかになるも、その事実をジャクソンには言わず、身体の関係を続けます。

パーティーでクライアント探しに奮闘するオティス。迷い込んだバスルームで喧嘩しているカップルを発見。『明るいところでヤリたい彼氏、暗いところでヤリたい彼女』。オティスのカウンセリングの結果、彼氏の真の愛情を確認し、二人は再びラブラブな状態へ。

翌日、オティスのカウンセリングが学校で噂を呼ぶようになり、次々とクライアントが現れるようになります。そして、オティスは『あれを咥えている時に、どうしても気持ち悪くなって吐いてしまう』女にカウンセリングを始めます。

第3話:

オティスはメーヴの夢を見て、人生はじめての夢精を経験します。一方で、メーヴはジャクソンとの間の子供を中絶するために、ジャクソンには内緒でクリニックへ。そしてオティスを付添人にお願いしますが、オティスはデートの誘いだと勘違いし大喜び。また、オティスとメーヴはタッグを組みカウンセリングビジネスをスタート。

メーヴはレポートのゴーストライターとして小銭稼ぎをしていますが、先生にはバレバレで、その才能を大学で発揮してみないかと誘いを受けます。また、ジャクソンとは相変わらず身体の関係ですが、ジャクソンはメーヴと深い関係になりたいと思っています。

エリックはバンド部に入部し、そこで出会った不思議系女子リリーにデートに誘われます(一緒に楽器の練習をしたい)。リリーはどうして早くヴァージンを捨てたい願望があり、可能性がありそうな男に片っ端からお願いする始末。エリックの家に行き、リリーはエリックを誘惑するも、エリックがゲイであることを知り、二人は仲良くメイクアップして遊ぶ事に。しかし、エリックの父親に見つかり気まずい空気のまま一同解散。

オティスは約束通り、クリニックへメーヴを迎えに行くも、早く到着したため追い出されてしまいます。外で待っていると、中絶反対運動をしている男女が。『彼が浮気したの。わたしと付き合う前に。』オティスは彼の過去は変えられないから、未来のことに目を向けつつ、今現在の彼自身を受け入れてあげたら良いのでは、と提案。

メーヴの中絶手術が無事終わり、オティスと二人帰路につきます。帰り道、メーヴはオティスに感謝の意を込めて抱きしめます。

第4話:

メーヴとオティスの仲は少しずつ深まっていきます。メーヴは恋愛対象外ですが、オティスはメーヴをますます好きになっていきます。二人はカウンセリングビジネスの後、プールで語り合っている最中にプールでじゃれ合い、オティスは興奮して勃ってしまいます。

一方で、ジャクソンは何とかメーヴと交際したいという思いが強まり、オティスに半ば強引にカウンセリングを申し込みます。オティスもメーヴが好きなので複雑な思いなのでカウンセリングを拒否しますが、オティスは思いがけずに発した言葉をジャクソンはアドバイスとして受け取り、メーヴはジャクソンと身体以上の関係を超えて正式に交際することに。

オティスはレズビアンカップルのカウンセリングを受けます。『私達、ずっと昔から親友同士でお互いに深く愛しているんだけど、夜の生活は中々うまくいかない事が多くて』。オティスはカウンセリングを行うも核心にはいたらず問題解決できません。しかし、最終的にカップルの片方の浮気現場を発見したオティスは『自分に素直になる事が一番の解決策だと思う。好きになる人に嘘はつけないから』とアドバイス。

オティスの母はシンクの修理のために業者に連絡。やって来た男をクライアントと勘違いするも、後に修理業者だと分かり恥ずかしがるオティスの母ですが、男のフェロモンにやられ始めます。

第5話:

念願叶いメーヴと恋人となったジャクソンはディナーへ招待。ジャクソンの両親はレズビアンカップルで、将来有望なジャクソンを溺愛する一方で、ジャクソンが連れてきたメーヴに質問攻撃。メーヴは両親の素性など嘘をつきますが、高圧的なジャクソンの両親とのディナーパーティーが嫌になり、途中で抜け出します。その後、メーヴはジャクソンへ謝ります。『わたしの母はヤク中、学校の噂は本当よ』。メーヴは自身の出生や両親のことをジャクソンに話します。ジャクソンはメーヴを完全に受け入れ、ジャクソン自身も周囲の期待にうんざりし悩んでいる事を告白し、二人は更に深い仲に。

学校では女性器のドアップ画像が流出し大騒ぎ。『数日後に顔写真と一緒に公開する』そんな脅迫めいたメッセージと共に拡散された画像に学校中で話題が持ちきり。メーヴのもとに現れたのはメーヴをいつも虐めるイケイケビッチ集団の一人。『あの画像はわたしなの!』メーヴはオティスと共に画像を流出した犯人を突き止めるべく奔走。犯人はイケイケビッチ集団の仲間で、ちょっとした復讐で行ったとの事ですが、イケイケビッチ集団は内部分裂。同時に画像流出は学校中で問題となり全校集会が行われます。流出犯人は自ら『あの画像はわたしの女性器です』と嘘の告白、その後、メーヴを始めとして、学校中の女子が立ち上がり『あの画像はわたしの女性器です』と告白し、画像の張本人をかばいます。

オティスはエリックの誕生日を祝おうと毎年恒例の『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』の演劇を見に行く事に。しかし、オティスはメーヴに会うために約束をドタキャン。エリックは一人悲しみに包まれたまま家路につく途中、暴漢に襲われ殴られます。オティスのドタキャン理由がメーヴと会うため、だと知ったエリックは激怒し、二人は絶交します。

第6話:

オティスが性的にトラウマを抱えてしまったのは、母と同じくカウンセラーであった父がクライアントと行為(父は診療と説明)を母が発見し、大喧嘩。そして離婚してしまった事が原因であることがわかります。オティスはリリーと身体の関係を迫られ、お互いに童貞卒業(オティスはトラウマ克服が目的)をしたいため承諾する二人。実際に行為に及ぼうとするも、オティスに拒否感が顕れ失敗。

オティスと絶交中のエリックは派手な服装から目立たない地味な服装になるも、情緒不安定からか暴力事件を起こし、学校を停学に。エリックの性癖を理解しつつも敬虔なクリスチャンである父と共に教会へ行きはじめるようになります。

アダムはエッセイコンテストで優勝するも、先生含め生徒全員が疑問の表情。一方で、学校の校長でもあるアダムの父は大喜びし、家族全員で祝賀します。アダムのエッセイを書いていたのは実はメーヴ。エッセイの先生はメーヴに対し、その才能を大学で発揮してみないかと奨学金選考の話を持ちかけます。そして、エッセイの先生は校長先生に、『エッセイはアダムが書いていない』ことを報告します。

エイミーは新しく数学好きの性格の良いマッチョなボーイフレンドが出来ます。ベッドで行為中、エイミーはいつものように相手に喜んでもらえるように努力しますが、ボーイフレンドは『君が本当にやりたいことをやってほしい』と頼まれます。エイミーは男がしてほしい事をやってきたためか、『自分がベッドの上で本当にやりたいこと』など考えたこともなく、オティスに相談を持ちかけます。

メーヴの兄が突然帰ってきます。メーヴの兄はドラッグの売人等をしている問題児。メーヴは嫌な反応を見せつつ、兄を気遣う素振りを見せます。

オティスの家を修理にやってきた男の娘オラと仲良くなるオティス。オティスは電話番号を交換します。一方で、ジャクソンと交際中のメーヴですが、オティスの事が気になり始めていることに気づきます。

第7話:

学校のダンスパーティーが近づいてきます。オティスとメーヴは全く参加する気はないのですが、オラ、ジャクソンにそれぞれ説得され参加する事に。ダンスパーティー当日、オラと共にパーティーに参加するオティスですが、『メーヴを誘いたかったけど自分にはメーヴは高嶺の花だから』とポロッと本音が漏れ、『わたしはあなたのバックアップじゃない』とオラに切れられます。

エリックはドラッグクイーンのような衣装で一人ダンスパーティーへ参加。オティスはエリックに心の底から謝り、2人は和解します。

また、オティスのクライアントの一人が、メーヴの兄が売ってきたドラッグでハイになり、パーティーで暴走し始めます。『どうしてこんなに好きなのに相手にしてくれないのか』。好きな女の子に向かってそう叫ぶクライアントも、女の子は迷惑そう。オティスの説得により騒動は落ち着きますが、その才能に惚れ始めたメーヴはオティスを見つめています。そしてジャクソンもメーヴの気持ちに気づき始めます。

酔っ払ったジャクソンは腹いせに、メーヴに『俺は実はオティスに君とどうやって付き合えるのか相談していた』と告白。メーヴはオティスに激怒し去っていきます。その後、ジャクソンはレズビアンカップルの母親の過度な期待に対して怒り、そのまま家を飛び出しメーヴの家へ。

第8話:

校長先生はダンスパーティー会場でドラッグを発見します(メーヴの兄が売っていたもの)。校長先生はメーヴを呼び出し尋問します。校長先生はメーヴの兄が売っていた事を感づいてはいるものの、兄が警察に捕まってほしくなかったメーヴは『自分が売った』と兄をかばい、停学処分をくだされます。その後、兄は忽然と姿を消します。

エリックとアダムは2人課外活動を行っています。2人はいつものように喧嘩しますが、アダムはエリックにキス。2人は身体の関係になります(本作一番の衝撃シーン)。その後も2人はこっそりと愛を育みます。しかし、アダムは父(校長先生)によって強制的に軍に入隊させられます。

オティスはダンスパーティーで怒らせてしまったメーヴに謝罪。エッセイコンテストで優勝すべきだったのはメーヴだよ、とアダムの名前をメーヴの名前で塗りつぶしたトロフィーをあげます。

同様に、オティスはダンスパーティーで怒らせてしまったオラに謝罪。2人はキス。その姿を見てしまったメーヴは何も言わずに帰っていきます。オティスは人生で初めての自慰に成功します

終わり

シーズン2が楽しみ!!


↑ブリティッシュ訛りの英語は良いわ!